<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>日常のおつきあい　手紙の書き方・文例集</title>
  <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://mgz.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>お礼状や挨拶状など、日常のおつきあいにおいて必要となる手紙の書き方や文例を紹介していきます。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 09 Jun 2007 04:19:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>お礼状の書き方 基礎知識</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>お礼</strong>の<strong>手紙</strong>を書く場合、親しい友人などに送る場合には前文を省略して書きます。「お祝いを頂戴しました」「お世話になりました」と、最初から感謝の言葉を書き、率直に謝意を表します。</p>
<p>また、目上の人に宛てるお<strong>礼状</strong>の場合などは、「拝啓　新涼の候、皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。」などのように、時候のあいさつから書き始めるようにします。<br />
<br />
目上には必ず封書で出すのが<u>マナー</u>ですが、<strong>お礼状</strong>の場合は、早く出すことが最大のポイントとなるので、短時間で書くことのできるはがきで早く出す方が理想です。その際には、三日以内に出すように心がけましょう。</p>
<p>現金でお祝いを頂いた場合には、お祝いで何を買うつもりかを具体的に書き加えると、相手も満足感が得られるでしょう。何に使うか決まっていない場合には「有効に使わせていただきます」と書いておくとよいでしょう。</p>
<p>就職などでお世話いただいた場合には、相手の思いやり、配慮、親切などへの感謝の意を表すこと。「一方ならぬご尽力をいただき・・・」「多大なるお骨折りのおかげで・・・」など、相手の力添えを強調します。</p>
<p>もちろん、結果が悪かった場合にも、報告を兼ねたお礼状は出すのが<u>マナー</u>です。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>お礼状の書き方</category>
    <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%A4%BC%E7%8A%B6%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9/%E3%81%8A%E7%A4%BC%E7%8A%B6%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%20%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 04:19:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mgz.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>入学祝いを頂いたお礼 文例</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>入学祝い</strong>を頂いたときに送る<strong>お礼状</strong>の<strong>文例</strong>を紹介いたします。</p>
<p>拝啓<br />
　桜花とともに春の日ざしが暖かいこのごろです。こちらは皆、変わりなく過ごしております。<br />
　このたびは息子の入学に際し、素敵なランドセルを頂戴しまして、本当にありがとうございました。<br />
<br />
　息子もいよいよ小学生との自覚があるのか、いただいたランドセルを背負ってみたり、ノートや筆箱を出してみたりと、それは待ち遠しくてたまらない様子です。入学したら少しはお兄さんぽくなるのではないかと期待している親ばかですが・・・。<br />
<br />
　四月七日の入学式には、夫ともども出席するつもりでおります。録画したビデオができましたらお送りいたします。<br />
<br />
　本格的な春を間近に、ぐずついた天気の続く日も多いかと思います。どうぞお体に気をつけて、お元気でお過ごしください。<br />
　また、夏にお会いできる日を楽しみにしております。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具</p>
<p><font color="#ff6600">（アドバイス）<br />
</font>品物を頂いたら、どのように使っているか、その様子を書き添えましょう。できれば、小学校入学くらいであれば、絵や字も書けますので、子供本人からのお礼カードが添えてあればなお喜ばれるでしょう。</p>]]>
    </description>
    <category>お礼状 文例</category>
    <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%A4%BC%E7%8A%B6%20%E6%96%87%E4%BE%8B/%E5%85%A5%E5%AD%A6%E7%A5%9D%E3%81%84%E3%82%92%E9%A0%82%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8A%E7%A4%BC%20%E6%96%87%E4%BE%8B</link>
    <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 04:31:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mgz.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>入学祝いに送る手紙 文例</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>親しい方の子供の<strong>入学祝い</strong>のときに送る<strong>手紙</strong>の<strong>例文</strong>を紹介します。</p>
<p>　桜花とともに春の日ざしが暖かいこのごろ、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。こちらは皆、変わりなく過ごしております。　</p>
<p>　このたびは、○○ちゃんのご入学おめでとうございます。</p>
<p>　初めて私の家へいらしたとき、我が家の庭を走り回っていた五歳のころを思い出すと、感慨深いものです。</p>
<p>　お祝いに心ばかりの品を贈らせていただきますので、お納め下さいますよう、お願い申し上げます。</p>
<p>　まずは、お祝いまで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かしこ<br />
<br />
<font color="#ff6600">（アドバイス）</font></p>
<p>・子供の成長を具体的にたたえる言葉を入れると心がこもります。親あてには礼儀正しく、本人には親しみを込めた文面でおめでとうの気持ちを伝えましょう。</p>
<p>・<strong>入園、入学</strong>などのうれしい知らせが届いたら、<strong>お祝いの手紙</strong>を送りましょう。電話でお祝いを伝えるよりも、手紙は形に残るので、より印象が強くなります。</p>
<p>・<u>お祝いの手紙</u>は、前文は短くまとめ、気持ちを述べる主文から入ること。日ごろ使い慣れた言葉で「おめでとう」の気持ちを伝えることが大切です。お祝いの手紙はタイミングよく出すことがポイントです。</p>]]>
    </description>
    <category>お祝いの手紙 文例</category>
    <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%20%E6%96%87%E4%BE%8B/%E5%85%A5%E5%AD%A6%E7%A5%9D%E3%81%84%E3%81%AB%E9%80%81%E3%82%8B%E6%89%8B%E7%B4%99%20%E6%96%87%E4%BE%8B</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 04:04:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mgz.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>手紙の基本構成</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>手紙</strong>には「<u>頭語</u>」から始まり、「<u>結語</u>」で終わるという<strong>書き方</strong>の基本<strong>ルール</strong>があります。面倒なようですが、基本を知っておくと、目上の方やあらたまった手紙なども、スムーズに書くことができます。<br />
<br />
<strong>手紙</strong>は、①前文（頭語・初めのあいさつ）②主文（起語・本文）③末文（結語・結びのあいさつ）④後づけ（日付・署名・宛名）⑤別記（追伸・添え書きなど）の５つのグループで構成されています。</p>
<p><u><font color="#ff6600">書き方のポイント</font><br />
</u>・文字の大きさは、罫線の両側に少し余裕を持たせる程度がベスト。<br />
<br />
・相手の名前を行の最後に書いたり「御、貴」など、相手を尊敬する言葉を行の終わりに持ってきたりするのはマナー違反です。<br />
<br />
その逆に、自分に関係する文字（私、妻が、夫が）などを、行の頭に持ってくるのもタブーです。完全にしようとすると無理が生じるので、相手に失礼にならない程度の気配りを。<br />
<br />
・単語は割らないこと。人の名前、地名、数字、おめでたい言葉や熟語などは２行にわたって書かないこと。２行にわたりそうなときは、その前で改行して。</p>]]>
    </description>
    <category>手紙の書き方基礎知識</category>
    <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%A7%8B%E6%88%90</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2007 03:40:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mgz.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お祝いの手紙の書き方基礎知識</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><u>入園</u>、<u>入学</u>、<u>出産</u>、お世話になった人の<u>昇進</u>などのうれしい知らせが届いたら、<strong>お祝い</strong>の<strong>手紙</strong>を送りましょう。電話でお祝いを伝えるよりも、手紙は形に残るので、より印象が強くなり、相手にも喜ばれます。</p>
<p><strong>お祝いの手紙</strong>の場合は、前文は短くまとめるようにし、気持ちを述べる主文から入ること。日ごろ使い慣れた言葉で「おめでとう」の気持ちを伝えることが大切です。</p>
<p>誕生日や婚約など、<strong>お祝いの手紙</strong>はタイミングよく出すことがポイントです。あまり遅くなっては、手紙を送る意味がありませんし、特に誕生日の場合は、当日に届くように送らなければ効果がありません。</p>
<p><font color="#ff6600">・就職を祝う手紙の場合</font><br />
新しいスタートに対する心からの祝福と励ましの言葉とともに、社会人の先輩としてのアドバイスをひと言入れると効果的です。</p>
<p><font color="#ff6600">・新築を祝う手紙の場合</font><br />
おおげさにほめない、羨望の言葉を使いすぎないことがポイントです。</p>
<p><font color="#ff6600">・開店を祝う手紙の場合</font><br />
商売は縁起をかつぐので、落ちる、滑る、衰える、減る、傾く、赤などの表現は避けるようにします。</p>
<p><font color="#ff6600">・結婚記念日を祝う手紙の場合</font><br />
日ごろの苦労をねぎらい、健康と末永い幸せを祈り、感謝の気持ちを照れずに表現します。</p>]]>
    </description>
    <category>お祝いの手紙の書き方</category>
    <link>http://mgz.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9/%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98</link>
    <pubDate>Wed, 02 May 2007 09:54:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mgz.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>